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who knows you better than your family?

もはやコーヒーじゃない

Posted by admin on 2012年5月24日
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大人でもコーヒーが飲めない人は多くいるようです。
砂糖を大量に入れないとコーヒーが飲めない人、牛乳を入れないと飲めない人、砂糖も牛乳もいれないと飲めない人、いろんなタイプがいます。

大のコーヒー好きで飲む時は基本的にブラックの私にはあまり理解できません。
もちろん、私も砂糖や牛乳をいれてコーヒーを飲むことはあるので、コーヒーはブラック以外認めない、なんてことはいいませんが、やはりコーヒーのコーヒーたる要素はあの苦味だと思うので、その苦味を消さないと飲めないと言うならいっそ飲まなければいいのに、と思ってしまうんです。

姉もコーヒーが苦手な1人です。普通のコーヒーは飲むことができません。
でも姉はほかの人と違って、かなり変わった飲み方でならコーヒーを飲むことができます。

それは、インスタントコーヒーを規定の量の何倍ものお湯でありえないほど薄める、という飲み方です。
はっきり言って、あれはとてもコーヒーとはいえません。
まず色が、紅茶程度の濃さしかないのです。
匂いも確かにコーヒーのそれではあるのですが、色と同様に非常に薄まったものになっています。

一度、無理やり飲まされたことがありました。
「おいしいから!絶対おいしいから!騙されたと思って!世界変わるから!」
騙されたくないし世界も変えたくない!と必死に抵抗しましたが、結局飲まされました。
……はっきり言って、激マズでした。
コーヒーでなく、味や風味で言ったら麦茶やほうじ茶に近いような、なんともいえない味でした。
私が黙りこくっていると、姉は目を輝かせて「ほら!おいしくてびっくりしてるんでしょ~。世界変わったでしょ!」といってきました。
まだ手に持ったままだった麦茶モドキを姉にかけなかった自分を褒めてやりたいとすら思います。

やっぱり、コーヒーはコーヒーとして本来あるべき姿で飲むべきだと思います。

ティッシュやチラシ

Posted by admin on 2012年5月23日
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駅前や街中では、よくティッシュやチラシが配られています。
ティッシュならもらうという人、どちらも面倒だからもらいたくないという人、いろいろな意見があると思いますが、私は基本的に、それが何であれ必ず受け取ってしまうタイプです。

ティッシュはもらっておいて損は無いと思うので絶対に受け取ります。
むしろ自分から積極的に配っている人に近づくこともあります。
まあ、街中で配られているティッシュは質があまりよくないので何度も鼻をかむのに使うとたいてい鼻周辺の肌を荒らしてしまうんですが……。

また、チラシもつい受け取ってしまいます。
コンタクトショップのもの、電気屋のもの、美容室のもの、居酒屋のもの、どんなものでも一応は手にします。
「ティッシュならまだ使えるからいいけど、チラシなんて使わなけりゃただのゴミになるじゃん」と友達に言われたことがあります。
たしかにそのとおりだし、必要の無いチラシはそのまままっすぐゴミ箱行きなのですが、私はチラシではなく、受け取ることのほうに意味があると考えています。
配っている人たちは仕事でやっているわけです。ある程度の量を配りきるまで、ずっと立ち続けなければならないわけです。
友人が以前チラシ配りのバイトをしていたので、仕事の辛さは彼に聞いて知りました。
配る人の仕事をとっとと終わらせるためなら、チラシを受け取るくらいなんでもないじゃないか、と私は思うのです。
真夏の炎天下の下や、真冬の北風が吹き荒ぶ中でチラシを配っている人を見ると、私はチラシを受け取らずにはいられなくなってしまいます。

どうせ捨てるんだから、自分には必要ないから、と思う人もいるでしょうが、受け取ったところでたかが紙一枚です。
たいして邪魔にもなりませんし、一度目を通していらないと判断したら捨てればいいのですから、他の人も一応は受け取るようになればいいのになと思います。

実は便利な焼きそば

Posted by admin on 2012年5月22日
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焼きそばといえば、お祭りやお花見などで出る出店の定番メニュー。
鉄板でつくるメニューとしてもお好み焼きに次いで人気ですし、飲み会などの場でも注文する人が多いです。
最近ではB級グルメとして人気のものもあります。

焼きそばの麺はスーパーなどでも安く売っているので、一人暮らしの人や家族が多い家庭でも重宝されます。

焼きそばの具と言えば豚肉やキャベツなどが定番ですよね。でも、麺はあるのに運悪くキャベツを切らしていた、または豚肉が無かった、なんてケースもよくあるのではないでしょうか?
でも問題ありません。実は焼きそばはどんな具を入れて作っても美味しくできる、なかなかに便利なメニューなんです。

まず豚肉の代わり。これはソーセージでも魚肉ソーセージでもハムやベーコンでも十分に代用できます。冷凍庫に残っているシーフードミックスなどでもいいですし、変り種としてはツナなんかも味にコクが出て美味しいです。
そういったものが無かった場合は卵でも問題ありません。
卵は前もって鉄板かフライパンで半熟のスクランブルエッグ状にしておき、焼きそばの完成直前に加えることで焼きそば全体がマイルドに仕上がります。

次に野菜。これも何を使おうと何の問題もありません。にんじん、たまねぎ、ねぎ、もやしなど、冷蔵庫の野菜室に残っていがちな野菜はなんでも合います。また、きのこも焼きそばとの相性は抜群です。しいたけでもまいたけでもしめじでもえのきでもエリンギでもいいんです。焼きそばに合わないきのこはあまりありません。
夏場などはピーマンやナスを細切りにして入れても美味しいですね。

なんにでも合うソースの強みがここにあります。

残り物一掃料理の定番といえば炒飯だと思うのですが、実は焼きそばも十分その役割を果たすんです。
半端に残った食材に困ったときは、炒飯だけでなく焼きそばにも頼りましょう。

携帯の充電

Posted by admin on 2012年5月19日
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携帯の充電が最近あっという間に切れてしまいます。
私は少し前まで、隣りの県の専門学校に高速バスで通っていました。
片道一時間数十分。朝早かったり疲れていたりするときはだいたい車内で眠っているのですが、そうでないときは携帯をいじっていました。
メールをしたり、ネットに繋いだり、音楽プレーヤーを再生したり。多分充電がすぐになくなるのはこれが原因だと思います。

携帯以外の暇つぶしの方法として、本を読むことも考えたのですが、その日の体調によってはものの数分で酔ってしまうことがあるため、これは有効ではありませんでした。
眠くない時に無理に寝ようとしてもうまくいきません。
つい、携帯に手を伸ばしてしまうんです。

朝、充電を満タンにして出かけても、昼前には三分の二、ひどいときは三分の一になってしまいます。
電池を切らすわけには行かないので、ポータブルの充電器やパソコンに繋いで使う充電器を常に持ち歩いています。

携帯の充電が減りやすくなる原因のひとつに、充電が終わってからもずっと充電器に繋いだままでいる、というものがあるそうです。
充電が終わったらすぐに充電器から外すべきなんだとか。
これを聞いてからは気をつけるようになったのですが、それでも一度減りが早くなった電池が長持ちするようになるわけではないのであまり意味は無いですよね。

新しい電池パックを購入したり、携帯そのものを買い換えたりする事を考えていますが、どちらもお金がかかるし面倒だとおもっていまだ実行はしていません。

地震などの非常時に確実に家族と連絡を取れるようにするためにも、やはり携帯の充電の問題は早めに解決するべきですよね。
近々、携帯ショップに行ってどうするか検討したいと思います。

プロは違う

Posted by admin on 2012年5月17日
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プロフェッショナルってこういうことなのか……と強く思う出来事がありました。

先週末のことです。私は母ととあるアウトレットモールに行ってきました。
給料が入りたてで財布に余裕のあった私は、春物の服を求めて色々なお店に立ち寄りました。

あるお店でジーンズを見ていた私は、試着をするため試着室へと向かいました。
しかし先客がいたらしく、試着室のカーテンは閉まっており、その前には女性の店員さんがいました。
しかたなく私は近くの棚にある服を見ながら試着室が開くのを待つことにしました。

しばらくして、試着室のカーテンが開きました。
中にいたのはややぽっちゃりとしたおばさんでした。春物のワンピースを着て、鏡の前でゆらゆらと動いては自分の姿を確認していたのですが、はっきり言って、そのワンピースは一切似合っていませんでした。
若作り全開の色や柄であることにもつっこみたかったのですが、それよりなにより、サイズは全然合っていなかったんです。真空パックかと言わんばかりのぴちぴちっぷり。私の持ち合わせのお世辞を総動員しても、肯定的な感想なんて言えない有様でした。服に同情しそうになったのことなんて人生初です。しかし、どういうわけかおばさんは満足そうな顔をしていました。

おばさんは笑いながら、若い店員さんに「どう?」と意見を求めました。私がはらはらしながら、「(アレになんて声をかけるんだ……?)」と見守っていると、店員さんはパッと明るい表情を作り、「わあ~!すごい、おサイズぴっっったりですね!」とにこやかに言いました。

ぴったり、ではありません。ぴっっったり、と言ったんです。
お客さんの気分を損ねない、にこやかな表情、明るい声色で、サイズが合っていないことを的確に指摘したんです。

あの惨状を見て瞬時にあんなリアクションができるなんて……やっぱりプロは違う。
私は笑いを通り越して、ただただ感心してしまいました。

化粧

Posted by admin on 2012年5月16日
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女の人は化粧が好きですよね。
好きというか、ファッションというかたしなみというか……とにかく、とてつもないこだわりや熱意を感じます。
私の姉や友人たちも、みんなかなりの時間をかけて顔を作り上げています。
出来上がった顔を見ると「おお!」と思わず感動してしまうこともあるのですが、中にははたから見ると少々やりすぎに見える人もいます。

まず、チークが濃すぎる人。
チークは頬につけることで血色のいい肌に見せる効果があるんだそうですね。
ピンクやオレンジなど、可愛らしい色のものが多いようですが、たしかにチークをうまい具合に使っている女の子はかわいく見えます。
でも、チークを付けすぎると見た目がややくどくなるというか、濃い口紅を付けているのと同じくらい顔に強烈なインパクトを与えてしまいます。
遠目から見るとまるでインコのように見えることも……

アイメイクが濃い人もたくさんいます。
マスカラを付けすぎて一本一本がまるでひじきのように太くなっている人や、アイラインを引きすぎてクマのように見えてしまう人など、様々です。
私が今までに見た中でかなりきつかったのは、強烈な色のアイシャドウをこれでもかとべったり付けていた人です。
ラメがたっぷり入ったエメラルドグリーンのアイシャドウを、上目蓋全体にまんべんなく塗っていました。
正直言って、古いアニメのキャラクターか、特撮モノの悪役のように見えました。

マスカラに関しては、かなりすごいものを見たことがありました。
まつ毛の一本一本の先に、パールのような白い玉がついていました。
あれは化粧というよりもはや芸術です。

きれいになりたいというのは女性全てが持つ願望なのでしょうが、何事も度を過ぎない程度が一番なんだなあと思います。

歯ブラシの好み

Posted by admin on 2012年5月15日
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ブラシ部分がギザギザにカットされたもの、平らなもの。
先端が細いもの、丸くなっているもの。
ブラシの面積が大きいもの、小さいもの。
ブラシ一本一本がドリル状にねじれているもの。
電動のもの。
ざっと思い浮かべただけでもかなりの種類の歯ブラシが売られています。

私の母はいわゆる「極細毛」の歯ブラシの愛好家です。
歯と歯のあいだや、歯茎の隙間にあの細い毛が入ってしっかり磨ける感じが気にいっているらしく、始めて使ったときからはや数年、もうずっとこのタイプのものだけを使い続けています。
昔は安さ重視で二桁で買えるような安物ばかり使っていたのに、いまは多少値段が張ろうとも絶対にこれを買うようになりました。

対して、私はこのタイプがどうしても苦手で、安物の歯ブラシばかり使っています。
母が気にいっている、あの隙間に入っていく感じがどうも耐えられないのです。
また、これは私の勝手な思い込みでしょうが、ある程度の太さのあるブラシのほうがしっかり磨けている気もします。

ただ、安物の中にはやたら毛が固いものもあります。
私はつい力をこめて歯を磨いてしまう癖があるので、このタイプのものを使うと歯茎を傷めてしまいます。ひどいときには出血さえしてしまうのです。
そのため、買うときには絶対に「かため」と書かれたものは買わないようにしています。

そういえば小学生の時、電動歯ブラシしか使わないというクラスメイトがいました。
両親が電動歯ブラシ愛好家だったため、彼にとっては歯ブラシといえば電動のもの普通だったんだとか。普通の歯ブラシを使った経験は数える程度しかないと言っていました。
彼は林間学校や修学旅行にも電動歯ブラシを持ってきていました。
同級生から珍しがられて、そのことにキョトンとしていたのをよく覚えています。

電動歯ブラシ、私はまだ使ったことがありません。
特に必要性を感じない、とも思うのですが、一生に一度くらいは体験してみたいです。

1泊2日の概念

Posted by admin on 2012年5月6日
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1泊2日旅行って日本人はよくやりますよね?
私もよく1泊で温泉に行ったり、リゾート地に行ったりします。
なぜなら、連休が取れないからです。

過去を思い出してみても、最大の連休は6連休でした。
これは、勤めていた会社を辞めて、次の仕事を見付けるまでの間に旅行した日数です。
これでも日本人の感覚からすれば長い休みですが、欧米では休みの概念が全く違うので短い方ですよね?

実は、欧米には1泊2日という概念がないそうです。
バケーションと呼ばれる日本でいう夏休みは、ヨーロッパで平均1ヶ月以上と言われています。
日本人なら、この1ヶ月をどこかで過ごそうと考えませんけどね。
海外ではそれがおかしいとされています。
リゾート地に飛んで、同じ場所でしばらくのんびりと過ごすというスタイルが一般的です。
だから、1泊2日という概念がないのです。

そう言えば、20代の時に行ったフィジーやバリでは、欧米の方が長期間そこに滞在して、何をする訳でもなくバケーションを楽しむ姿を目にしました。
それに引き替え、私の休みはなんてもったいない時間の使い方!
バリが6日間、フィジーに至っては3泊5日という強行突破だったので、とにかく朝から晩まで忙しかったです。
下手すると、仕事をしている時よりもアクティブにあれこれ詰め込んでいた気がします。

こう考えると、日本人って遊び方が下手なのかもしれませんね。
だから、固執した考えの人が多いのかもしれません。
上手に遊べない人は仕事も出来ないって言いますが、あながち嘘ではないように思います。
どんな時でも、遊び心って必要ですものね。

今の私も全く精進していません。
休みが欲しいと言いながら、1週間も休みにされたら、何をしていいか分かりませんもの。
結局家のことをして終わりになってしまいそうです。

五月病対策

Posted by admin on 2012年5月5日
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皆さんは五月病に掛かったことがありますか?
ないという人の方が珍しいと私は思います。
新学期や新年度の始まりに、環境への慣れを頑張った結果、大体5月のゴールデンウィークくらいに疲れがピークになるので、このように呼ばれています。

この五月病は、医学用語では適応障害と呼ばれているそうです。
適応障害は立派に病気ですよね。
放っておくとうつ病にもなりかねないほどの症状で、決して馬鹿には出来ないようです。

自分自身が五月病に掛かってしまった時、どのような対策を取っているかというアンケートを取ったところ、一番多かったのはやはり睡眠時間をしっかり取るという事でした。
私自身も、五月病に限らず、嫌なことがあった時や落ち込んだ時は、ひたすら眠るという行動を取るようにしています。
でも、これが出来るようになったのはつい最近のことです。

若い時は、とにかく仕事も遊びも120%くらいの力で挑みたいと思ってしまうものです。
仕事でストレスが溜まったら、遊びでストレス解消をよくしていました。
これが、その時は気付かないのですが、ものすごく負担を掛けているのです。
若いと疲れもあまり感じず、眠るのももったいないと思うことがよくありました。
しかし、体内はどんどん老化していっています。
これは25歳を過ぎた人は馬鹿にしない方がいいですね(笑)。
実際、30歳くらいまでは眠るのも惜しいと思っていましたが、どこかに支障が出ていたなというのは今になって考えると思い当たる節があります。
無理をすると必ず脳に負担が掛かるので、睡眠は絶対に大切!

なんだか熱く語ってしまいましたが、一番大切なことは、何事もほどほどにやるということです。
仕事もプライベートも、余裕がない人には何も生まれませんから。

ショック!オーエンの急死

Posted by admin on 2012年5月3日
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昨日の夜、ウォーキングを終えて気持ち良く入浴をしていました。
上がってニュースを見ていると、衝撃的なニュースが飛び込んできました。
ノルウェーの競泳選手であるアレクサンデル・ダーレオーエンさんが急死したというのです。
ニュース番組で嘘など伝えるはずもないのですが、心の中では「うっそだ~!」と叫んでしまいました。

スポーツ競技の中でも唯一観るのが水泳です。
他の競技には目もくれないのに、水泳だけはオリンピックも世界選手権もしっかり観ています。

昨年の世界選手権で北島選手が負けた時、ものすごく悔しい思いをしました。
悔しいのは北島選手であって、観ている者ではないのですが、自分の試合のように観てしまうので「くっそー」と叫んでしまいました。

今年のロンドンオリンピックには、オーエン選手も北島選手も出場が決定しています。
北島選手の目指すところはもちろん金メダルだと思いますが、打倒オーエンという気持ちで練習してきたのは否めないでしょう。
ライバルって、自分を高めるのには必要不可欠な存在ですからね。

北島選手自身は、もう一度オーエン選手と戦うのを心待ちにしていたと思います。
水泳ファンなら、もう一度あの一騎打ちが観たいとも思ったでしょう。
私もそれを楽しみにしていました。

心肺停止の原因は現時点では明らかにはされていませんが、バスルームで心停止して倒れていたとのことです。
まだ26歳の若さ。早過ぎます。
世界選手権の3日前には母国のノルウェーで連続テロ事件が起き、77人の死者が出ていました。
国民が悲嘆している中、優勝をテロ犠牲者にささげて英雄視もされていたそうです。

今回は、事故でもなければ事件性もないとのことです。
オーエン選手のご冥福を心よりお祈り申し上げます。