携帯の充電が最近あっという間に切れてしまいます。
私は少し前まで、隣りの県の専門学校に高速バスで通っていました。
片道一時間数十分。朝早かったり疲れていたりするときはだいたい車内で眠っているのですが、そうでないときは携帯をいじっていました。
メールをしたり、ネットに繋いだり、音楽プレーヤーを再生したり。多分充電がすぐになくなるのはこれが原因だと思います。

携帯以外の暇つぶしの方法として、本を読むことも考えたのですが、その日の体調によってはものの数分で酔ってしまうことがあるため、これは有効ではありませんでした。
眠くない時に無理に寝ようとしてもうまくいきません。
つい、携帯に手を伸ばしてしまうんです。

朝、充電を満タンにして出かけても、昼前には三分の二、ひどいときは三分の一になってしまいます。
電池を切らすわけには行かないので、ポータブルの充電器やパソコンに繋いで使う充電器を常に持ち歩いています。

携帯の充電が減りやすくなる原因のひとつに、充電が終わってからもずっと充電器に繋いだままでいる、というものがあるそうです。
充電が終わったらすぐに充電器から外すべきなんだとか。
これを聞いてからは気をつけるようになったのですが、それでも一度減りが早くなった電池が長持ちするようになるわけではないのであまり意味は無いですよね。

新しい電池パックを購入したり、携帯そのものを買い換えたりする事を考えていますが、どちらもお金がかかるし面倒だとおもっていまだ実行はしていません。

地震などの非常時に確実に家族と連絡を取れるようにするためにも、やはり携帯の充電の問題は早めに解決するべきですよね。
近々、携帯ショップに行ってどうするか検討したいと思います。