皆さんは五月病に掛かったことがありますか?
ないという人の方が珍しいと私は思います。
新学期や新年度の始まりに、環境への慣れを頑張った結果、大体5月のゴールデンウィークくらいに疲れがピークになるので、このように呼ばれています。

この五月病は、医学用語では適応障害と呼ばれているそうです。
適応障害は立派に病気ですよね。
放っておくとうつ病にもなりかねないほどの症状で、決して馬鹿には出来ないようです。

自分自身が五月病に掛かってしまった時、どのような対策を取っているかというアンケートを取ったところ、一番多かったのはやはり睡眠時間をしっかり取るという事でした。
私自身も、五月病に限らず、嫌なことがあった時や落ち込んだ時は、ひたすら眠るという行動を取るようにしています。
でも、これが出来るようになったのはつい最近のことです。

若い時は、とにかく仕事も遊びも120%くらいの力で挑みたいと思ってしまうものです。
仕事でストレスが溜まったら、遊びでストレス解消をよくしていました。
これが、その時は気付かないのですが、ものすごく負担を掛けているのです。
若いと疲れもあまり感じず、眠るのももったいないと思うことがよくありました。
しかし、体内はどんどん老化していっています。
これは25歳を過ぎた人は馬鹿にしない方がいいですね(笑)。
実際、30歳くらいまでは眠るのも惜しいと思っていましたが、どこかに支障が出ていたなというのは今になって考えると思い当たる節があります。
無理をすると必ず脳に負担が掛かるので、睡眠は絶対に大切!

なんだか熱く語ってしまいましたが、一番大切なことは、何事もほどほどにやるということです。
仕事もプライベートも、余裕がない人には何も生まれませんから。