夏の野菜の定番といえばトマトです。
あの真っ赤な色はかなり食欲をそそります。栄養価も高いですし、最近ではダイエット効果も期待できるとかでさらに人気が高まっています。一時期はスーパーからトマトが消えうせてしまったほどです。

トマトの食べ方も色々ありますよね。
でも基本的に、トマト料理といえばホールトマトやトマトソース、ケチャップなど、既に加工されたものを使って作るのが普通というかメジャーなようですね。
生のトマトはたいていサラダや料理の彩り要員としてカットしたものを脇に添える程度で、生のトマトを使って料理、となるとなかなかレシピが思い浮かばない人が多いんだとか。

私は生のトマトを使って色々な料理を作ります。

特に簡単なのはカットしたトマトを濃い目に希釈しためんつゆと混ぜてそうめんにかけるぶっかけそうめん。見た目も綺麗ですし、トマトの酸味がいいアクセントになって美味しいです。普通のそうめんに飽きてしまったときなどに作るといいでしょう。

あとはトマト入りオムレツ。これも生のトマトだからこそできる料理です。
細かく刻んだトマトを、チーズ入りの卵液にくるんで焼き上げ、オムレツにします。
卵のまろやかさにトマトの爽やかさが加わってこれもまた美味しいです。
これは朝食向けですね。トマトの水分が多すぎるとうまくまとめられないのですが、その時はオムレツではなくスクランブルエッグにしてしまうと楽です。

まだ作ったことはないのですが、いつかチャレンジしてみたいと思うのはトマトの味噌汁です。
具無しの味噌汁を先に作っておき、切ったトマトを入れてほんのわずかに加熱してから食べるんだそうです。
トマトの酸味が加わり、味噌汁の味が爽やかになるんだそうな。

トマトが美味しい季節になったら作ってみたいと思います。